薬剤師の転職事例
投稿日:2026/01/15残業が大幅に減り年収もアップ!心にゆとりができて自分がしたいことの時間も増えました!(転職活動期間:約1ヶ月)
E・Hさん(35歳女性)

- 転職前
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- 勤務地
- 大阪府
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- 業種
- 調剤薬局
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- 雇用形態
- 正社員
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- 年収
- 650万円
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- 転職後
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- 勤務地
- 大阪府
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- 業種
- 調剤薬局
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- 雇用形態
- 正社員
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- 年収
- 700万円
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- 転職の理由やCMEに相談したきっかけ
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大学卒業後は大手の調剤併設ドラッグストアで勤務し、その後は在宅専門の調剤薬局で勤務していました。前職の薬局では複数の施設を担当し非常にやりがいもありましたが、とにかく残業が多く、毎月の残業時間は60時間を超えていました。将来は独立したいという夢があるので、開業資金を貯めるためにも多少のハードワークは覚悟していました。ただ、残業代を含んだ年俸だったので、いくらなんでもこれだと割に合わない上に、仕事を持ち帰ることも頻繁に発生していたため体力的に厳しくなってきていました。
体の負担を軽減するためにも残業時間を減らしたいと考えていましたが、薬剤師1人当たりで担当する施設や人数が相当多く、状況的に残業時間を減らせられる見込みがなかったため、転職するしかないと判断しCMEさんに相談しました。
CMEさんにお願いした条件は下記のようなものでした。
・残業がほとんど発生しない、または極めて少ない会社
・年間休日120日程度
・年収は下げたくない(出来ることならアップさせたい)
・自宅から車で30分以内に通勤できる薬局
・外来と在宅の業務が両方バランスよくできる薬局- 今回のポイント
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- 年収を維持したまま残業時間を大幅に削減できる求人を探すことが最重要
- 自宅から通いやすく、長期的に安心して勤務できる環境であること
- 面接段階で具体的なワークライフバランス改善の仕組みが提示されていること
- 薬局側からも期待される人材だと高く評価してくれる可能性がある会社


担当コンサルタントから「ひとこと」
E・Hさんは、「残業を大幅に減らしたい」という希望が最優先でありつつも、「将来独立して開局するための資金を貯める」という目的もあり、年収を下げるわけにはいかない状況でした。そこで、残業がほとんど発生せず、かつ現年収を維持できる薬局を中心にご提案しました。
また、E・Hさんは複数店舗を掛け持つことが可能であったため、その点を考慮すれば年収アップが見込める求人も視野に入れることができました。結果として、残業時間は月数時間程度に抑えながら、年収は前職よりも高い700万円を実現できる薬局での内定となりました。
ご本人としては「残業が減った分、独立のための勉強や準備に時間を使えるようになった上に収入面も満足できている」とのことで、非常に納得感のある転職となりました。薬局側からも「複数店舗をバランスよく任せられる即戦力の方です」と高く評価され、双方にとって良いご縁となったと感じています。