薬剤師の転職事例
投稿日:2026/06/15専門性のステップアップを求めて転職(転職活動期間:約3ヶ月)
A・Nさん(33歳女性)

- 転職前
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- 勤務地
- 静岡県
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- 業種
- 調剤薬局
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- 雇用形態
- 正社員
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- 年収
- 500万円
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- 転職後
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- 勤務地
- 静岡県
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- 業種
- 調剤薬局
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- 雇用形態
- 正社員
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- 年収
- 550万円
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- 転職の理由やCMEに相談したきっかけ
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大学卒業後、大手調剤薬局にて勤務しておりました。
大手企業ならではの確立されたマニュアルもあり、安心して業務に携われる環境が整っていることから、長年業務に取り組んでいました。
在籍期間中に5店舗で勤務させていただき、総合病院門前から在宅業務に注力した薬局、単科の薬局までさまざまな経験をさせていただきました。
私はその中で在宅業務に携わった際には、施設在宅での往診同行や患者様に沿った処方提案を実践してきました。業務に大変やりがいを感じていました。
その後、店舗異動があり現在は外来メインの調剤薬局で勤務しております。
現在の薬局でも在宅業務はあるものの、外来患者への処方箋対応が業務の大半を占めることになり、やりがいを感じていた在宅業務の専門性をより高めたいと考えるようになってきました。
初めての転職活動ということもあり不安も大きかったのですが、自身の経験値がどの程度の評価を得られるのかを比較することも、これまでできていませんでした。そのため、転職サポートのプロに相談しようと考え、CMEさんへ依頼しました。
CMEさんにお願いした条件は下記のようなものでした。
・在宅に特化した調剤薬局
・専門性を学んでいける環境が整っている企業
・年収アップ- 今回のポイント
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- 在宅専門薬局で勤務したい希望は明確だが、該当薬局数が限られてくるため状況に応じて、通勤可能な範囲の拡大や在宅に注力している薬局も含めて検討する必要がある
- 入社後に学んでいける環境が整っていることも重要視しているため、年収や休みなどの条件面と、フォロー体制など環境面とのバランスを重視する
- ステップアップのための評価制度が整っていることを確認する


担当コンサルタントから「ひとこと」
A・Nさんとお話しした際、「在宅業務に関心とやりがいがあり、経験を積みながらステップアップしていきたい」と、仕事に対して熱い気持ちをお持ちの方でした。一方で、「転職経験がなく、面接や企業の選択に自信がない」と不安も抱えていらっしゃいました。
在宅業務の経験と意欲はある一方で、受け入れる企業側からすると、職務経歴書だけでは力量が分からないため、即採用の判断が難しい部分があります。
そこで私は、複数回A・Nさんと面談を実施し、どの程度の業務経験値があるのかを具体的に確認させていただきました。
ステップアップしたい考えもあることから、将来に向けてどのようなことを学んでいきたいのか、求めている環境などについて今後の展望をこと細かくヒアリングし、直接企業へお伝えしていきました。また、探すにあたっても、大手企業で制度が確立されている企業のほかに、小規模な企業でも代表が薬剤師であったり、経験豊富な上司がいる環境であれば入社後に学ぶ機会も多いのではないかと思い、大手と地場企業の両面から確認していきました。
A・Nさんに入社後のミスマッチがないように、大手企業と地場企業の2社を提案させていただきました。A・Nさんが「入社後に学べる環境を大切にしたい」という意向をお持ちだったため、その点を尊重し、地場企業との面接を行いました。再度、これまでの功績・考え方を企業へお伝えしたところ、面接時に即決で、現年収よりも50万円上積みの年収550万円での内定をいただけました。
「患者様から頼られる薬剤師を目指します。」と入社時にお話されたそうで、入社後に薬局の社長より「A・Nさんは学ぼうとする姿勢も感心できるし、患者様、他の職員の方々ともコミュニケーションも取れる方。良い方を紹介してくれてありがとう。しっかりとフォローしていくよ」と私宛にご連絡をいただき、双方に喜んでいただける転職サポートとなりました。