薬剤師の転職事例
投稿日:2026/09/15将来を見据え、納得できるキャリアを選んだ転職(転職活動期間:約3ヶ月)
M・Mさん(35歳男性)

- 転職前
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- 勤務地
- 東京都
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- 業種
- 調剤薬局
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- 雇用形態
- 正社員
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- 年収
- 680万円
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- 転職後
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- 勤務地
- 東京都
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- 業種
- 調剤薬局
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- 雇用形態
- 正社員
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- 年収
- 710万円
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- 転職の理由やCMEに相談したきっかけ
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新卒で大手ドラッグストアに入社し、東日本の地方都市で異動を重ねながら勤務してきました。店長や教育研修担当を経験し、最終的にはエリアマネージャーも任されるようになっていました。
30歳を過ぎて結婚を機に東京へ戻り、地元に近い2店舗を展開する小規模薬局へ店長兼管理薬剤師として転職しました。そこで3年ほど勤務しましたが、その間に昇給がなく、この先のキャリアや収入に少しずつ不安を感じるようになりました。さらにここ数年で周辺に競合店が増え、処方箋枚数も減少傾向にあったため、将来への懸念がいっそう強くなっていきました。
このまま今の職場で働き続けるべきか迷い、まずは情報収集のつもりでCMEさんに登録しました。前回の転職活動は自分一人で進めたこともあり、今回はプロの視点から、転職市場の状況を教えてもらい選択肢を提案いただきたいと考えたことが、相談のきっかけでした。
CMEさんには、次のような条件で相談しました。
・今後のステップアップにつながる制度や環境が整っていること
・首都圏(一都三県)のみで展開していること
・年収680万円を維持できること
・在宅業務にしっかり取り組んでいること- 今回のポイント
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- 首都圏限定で展開しているチェーン薬局の中から、異動負担と将来性のバランスが取れた求人を見極めること
- キャリアパスが明確な法人に絞り込み、入社後の役割や収入の伸びしろを具体的に描ける状態をつくること
- これまでの在宅経験を丁寧に棚卸しし、企業側に即戦力として伝わるよう応募書類と面接内容を整えること


担当コンサルタントから「ひとこと」
M・Mさんとの面談では、現職の魅力が「異動がないこと」にある一方で、ポジションや年収をさらに高めていくには限界があるというお悩みが明確になりました。年齢的にも今後の成長余地があり、在宅業務の経験も備えていらしたため、首都圏で展開しつつ施設在宅に注力しているチェーン薬局を中心にご提案しました。
その中でも、同世代の社員が多く活躍しており、ホームページ上でもキャリアパスを明示している法人に強く関心を持っていただきました。とはいえ、ご希望の年収はエリアマネージャークラスに相当する水準だったため、これまでの実績をどのように伝えるかが重要でした。そこで、特に在宅分野での経験を掘り下げながら職務経歴書を複数回見直し、研修担当としてのご経験もしっかり打ち出した結果、エリアマネージャー候補として年収710万円での内定につながりました。ちょうど法人側も店舗拡大に伴って中間層の強化を進めていた時期であり、双方のニーズがうまく重なったことも大きかったと思います。ご本人からは「今後の年収アップまで見通せるようになった」「現年収を維持するだけでなく、さらに上を目指せる」とご満足の声をいただきました。入社後も早期に職場になじみ、周囲からの信頼を得ていると伺っており、求職者様と薬局の双方にとって良いご縁になったと感じています。