薬剤師の求人・転職のことならCMEコンサルティングへ/薬剤師の求人・転職なら【CME薬剤師】

COLUMN

転職マニュアル・ポイント

STEP5退職

現職場へ退職意思を伝えるタイミングは?

次の職場が決まってから退職の意思を伝えましょう。
具体的には、内定を貰い、条件の合致、入社日の相談段階で現職場への退職意思を伝え、次の職場への入社日を調整しましょう。
一般的に退職を申し出るのは退職日の2ヶ月前が妥当です。次の職場からは「少しでも早く来てほしい」とお願いされるケースもありますので、コンサルタントと相談しながら退職~入社までのスケジュールを計画しましょう。

退職の意思は「誰に」「どう」伝える?

直属の上司(勤務薬剤師の場合は管理薬剤師またはマネージャーなど。管理薬剤師の場合はマネージャーまたは代表など)へ伝えましょう。
この時、まずは自身の希望退職日を合わせて伝えることをお勧めします。
理由は、「自身の成長のため」と受け取られるポジティブな気持ちからの退職であり、意思が固いことをしっかり伝えましょう。

引継ぎ・円満退職・退職時の返却物

退職は、転職活動をするうえでとても重要なポイントとなります。円満退職を目指して気持ちよく次の職場へ移りましょう。
円満退職のため、次の事項を上司と確認しながら進めて行きましょう。

ポイント
  • 引継ぎは最も重要な事項です。必要とされる書類の作成など、指示されたものを守り、しっかりと遂行しましょう
  • 同僚だけではなく、取引先にも退職の挨拶を行い、自分の後任者ともスムーズな取引が継続できる環境を整えましょう
  • 返却物を確認しましょう
    「健康保険証」「会社の身分証明書」「自身の名刺・取引先の名刺」「貸与された白衣やシューズ」など、返却漏れが無いように注意しましょう

同エリア内で転職される場合は薬剤師会など、前職場の上司や同僚と顔を合わせる機会も少なくありません。その時に、「今も元気にやってるよ」と胸を張って会えるような転職にしましょう。